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沖縄の部隊を旅団化=南西諸島の防衛重視で陸自(時事通信)

 陸上自衛隊は26日、那覇市に本部を置く第1混成団を第15旅団に改編した。軍備力を増強する中国を念頭に置いた南西諸島の防衛力強化が狙い。定員を約300人増の約2100人とし、中核となる普通科連隊のほか、偵察隊、化学防護隊などを新編した。
 第1混成団の旅団化は、1995年策定の防衛計画の大綱に盛り込まれた陸自改革の一環。北海道などの4師団を旅団に縮小し、沖縄、香川両県の混成団を旅団化する計画で、今回の改編で全国5方面隊の部隊は9師団6旅団体制となる。 

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朝鮮学校、結論は夏以降に=高校無償化で-文科相(時事通信)

 川端達夫文部科学相は25日の参院文教科学委員会で、高校授業料の実質無償化の対象に含めるかが焦点となっている朝鮮学校の扱いについて、結論は今夏以降になるとの見通しを示した。外国人学校が日本の「高校に類する課程」かどうかを確認する方法について専門家らに検討してもらうとした上で、「本年夏ごろに(検討の)結論を得ようと考えている」と述べた。水岡俊一氏(民主)への答弁。
 文科相は、高校無償化の対象にする外国人学校の判断基準について、(1)日本の高校に当たる本国の学校と同等の教育課程であることが公的に認められる(2)国際的な学校評価機関に認定を受けている-の2点を提示。ただ、国交がない北朝鮮の朝鮮学校は教育内容を本国に確認できないため、専門家らに評価基準や審査方法などを検討してもらい、それに基づいて判断する枠組みをつくると述べた。 

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淡路「花みどりフェア」開幕 環境立島アピール(産経新聞)

 淡路島全域を舞台に、「花」に関する約100のイベントを開催する祭典「淡路花博2010 花みどりフェア」が20日、開幕した。

 平成12年の「国際園芸・造園博『ジャパンフローラ2000』(淡路花博)」から10周年を記念し、テーマは「人と自然の新たなコラボレーション」。メーン会場の国営明石海峡公園(兵庫県淡路市)で開かれた開幕式典では、地元の中学生15人が伝統の淡路人形浄瑠璃を披露した。

 5月30日までの期間中、音楽コンサートや「野良着」のファッションショーなど多彩なイベントが開かれる。事務局は「『環境立島』を目指す淡路島の取り組みを発信したい」としている。

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 4月末から実施される「事業仕分け第2弾」を巡り18日、行政刷新会議が仕分け対象を選ぶために行っていた公益法人に関する省庁ヒアリングが終わった。19日からは独立行政法人に関する聞き取りを始め、4月上旬をめどに仕分け対象の法人を確定する。

 ヒアリングは天下りを受け入れていたり、公費からの収入が多い公益法人を対象に9日から始まり、8日間で計331法人の事業内容を聴取した。独法は全98法人を対象に事業を精査する予定で、本格的な仕分け対象を計100程度の独法・公益法人に絞り込む方針だ。【影山哲也】

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鳩山邦氏、自民離党 唐突…「予備軍」も困惑(産経新聞)

 ◆強まる警戒感

 「波紋が大きすぎて困っているんだよ」

 衆院本会議が終わった16日午後の衆院玄関で、自民党幹事長代理を辞任した園田博之衆院議員は、離党を表明した鳩山邦夫元総務相と鉢合わせになり、視線を合わせないようにしながら、こうぼやいた。周囲への事前相談もないままの鳩山氏の突然の行動に困惑を隠せないようだ。実際、執行部側が警戒感を強めたことで、鳩山氏以外の「離党予備軍」たちはかえって動きにくくなった。

  [図で見る]鳩山邦夫元総務相の「新党」構想と相関図

 鳩山氏は園田氏に「目と目で話し合っているから大丈夫だ」と笑顔で答え、車に乗り込んだ。同調して離党する議員が現れることに自信を示したようだが、鳩山氏が考えているほど順調に新党結成への動きが進んでいるとは言えない。

 この日、鳩山氏は連携相手と目される与謝野馨元財務相と都内でじっくり会談する予定だったが、報道陣監視では突っ込んだ話ができないと会談は見送られ、本会議場で数分間、会話をかわしただけに終わった。

 その与謝野氏のもとに園田氏から電話がかかってきたのは、この日の夜のことだ。

 「鳩山さんとは接触しない方がいい」

 園田氏はこう忠告した。また、園田氏は、議員食堂で同志の後藤田正純衆院議員らとも今後の対応を協議。後藤田氏はその後、「唐突に離党するのは同調できない」と鳩山氏を批判し、距離を置く見通しを示唆した。

 無所属の平沼赳夫元経済産業相との連携もそう簡単ではない。「平沼グループ」内には鳩山氏に拒否反応を示す議員がいるからだ。

 鳩山氏の側近の動きも鈍い。夕方、鳩山氏の事務所を訪問した河井克行衆院議員は記者団に「いろんな可能性はあるだろう」と述べるにとどまった。

 ◆やまぬ執行部批判

 ただ、鳩山氏の突発的な離党表明への理解者が少ないからといって、自民党内の執行部批判が下火になっているわけではない。

 党役員会では、石破茂政調会長が総裁交代手続きが取れる両院議員総会の開催を提案した。山本一太参院議員らが執行部一新を求めるために計画していた谷垣氏との面会は直前に中止になったが、「鳩山氏と同一行動とみられかねないから先送りしただけだ」(中堅)という。また、礒崎(いそざき)陽輔参院議員らは、若手の活躍の場がないことへの不満から、「影の内閣」の設置を谷垣氏に求めた。

 幹部級議員さえ「嫌なことはとにかく先送り。頑固なのではなく、順応性がないだけだ」と谷垣氏らの腰の重さに不満いっぱいだ。

 これに対して、谷垣禎一総裁は本会議前の代議士会で、悲痛な表情で鳩山氏を批判し、団結を訴えた。

 「議論は歓迎するが、日限を区切って新党を作るとなると、党の団結や参院選勝利への障害になるのは明らかだ。死にものぐるいで参院選へ態勢を作るので、ご結束をお願いしたい」

 複数の議員から「そうだ!」という声が上がった。だが、自民党の動揺はおさまりそうにない。

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割引財源を高速道建設に=財政特措法改正案を閣議決定(時事通信)

 政府は12日の閣議で、高速道路の「休日上限1000円」割引などに使う財源を高速道路の建設費用に転用できるようにする、道路整備事業財政特別措置法改正案を決定した。成立すれば、原則料金収入で費用を賄う高速道路建設への税金投入が可能になり、国会審議で議論を呼びそうだ。
 同法は、高速道路会社による料金割引などを利便増進事業と位置付け国が財政支援している。改正案では、▽渋滞解消などのための車線増設▽既存高速道路を連結する高速道の新設・改築-など4項目を財政支援の対象に追加。昨年10月の補正予算見直しで凍結された関越道、東海北陸自動車道など全国6区間の4車線化事業などへの適用を念頭に置いている。 

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ひまわり、一時データ受信障害=降雪が影響-気象庁(時事通信)

 気象庁は10日、気象(運輸多目的)衛星「ひまわり6号」の電波を受信する地上のアンテナに雪が付着するなどした影響で電波受信レベルが下がり、9日午後10時から10日午前1時にかけ7回分の観測データが正常に受信できなかったと発表した。データ受信は午前1時半に回復した。
 気象庁によると、9日午後9時半ごろ、埼玉県鳩山町の気象衛星通信所内にあるアンテナの半球型の反射面(直径19メートル)に雪が積もり、ひまわりからの電波を集める機能が弱まった上、降雪の影響でひまわりから届く電波に乱れが生じ、異常が発生したという。
 データが受信できない間は、アメダスや気象レーダーでデータを補完し、業務に支障は出なかったという。 

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低気圧発達、暴風雪に警戒=広範囲で荒れた天気に-気象庁(時事通信)

 発達中の低気圧の影響で、10日から11日にかけて全国的に強い風が吹き、大雪になる所があるとして、気象庁は9日、暴風雪や交通障害への警戒を呼び掛けた。
 同庁によると、四国沖にある低気圧が急速に発達しながら本州南岸から三陸沖を通過、10日夜には釧路沖に達する。その後も発達するため、11日にかけて日本付近は強い冬型の気圧配置となる見込み。
 10日は全国的に風が強まり、特に北日本の太平洋側や九州で非常に強く吹き、海上は波の高さ6メートルを超える大しけとなる。予想される最大風速は北日本で陸上20メートル、海上28メートル、東・西日本で陸上20メートル、海上22メートル。
 低気圧の接近・通過に伴い、既に一部で大雪となっている西日本の日本海側や東日本の内陸部のほか、11日にかけて北日本で大雪となる。10日午後6時までの24時間の予想降雪量は、多い所で東北太平洋側80センチ、北海道50センチ、東北日本海側・北陸・岐阜・山陰40センチ、長野・群馬・近畿北部・山陽・山口30センチ。 

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 愛知県春日井市の小学校6年生の男児(12)から現金を脅し取ったとして、県警春日井署は3日、同級生ら同市内の小学6年の男児3人を恐喝の非行内容で春日井児童相談センターに通告した。

 非行内容は、3人が昨年12月、2回にわたって、被害者の男児から計約9万4000円を脅し取ったとしている。3人は他にも30万円を要求していたという。【福島祥】

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 民主党の小沢一郎幹事長は1日、党役員会で次期参院選の公認候補者を週内に発表する意向を示した。小沢氏は改選数2以上の選挙区では、複数の候補者を擁立する方針。しかし、小沢氏自身の「政治とカネ」の問題で求心力が低下し、選挙情勢が不透明になる中、各都道府県連の抵抗は強く、どこまで調整できるかが焦点になっている。【高山祐】

 小沢氏は役員会で「10年度予算案の衆院通過を控えており本日の発表は見送ったが、今週中に調整し役員会と常任幹事会を開いて決めたい」と述べ、2日に予算案が衆院を通過した後に発表する考えを示した。

 小沢氏が複数候補擁立を目指すのは、民主党の単独過半数獲得という建前に加え、候補者同士が競い合うことで地盤の掘り起こしが必要と判断しているためだ。

 先月27日、福島市の会合で小沢氏は「私は憎まれているが、(民主党の単独)過半数を狙うには候補者も過半数立てなければいけない。さらにもう一人、皆さんの力で国会に送っていただきたい」と理解を求めた。

 改選数2の岐阜選挙区では現職候補に加えて自民党の松田岩夫参院議員の元秘書を擁立した。松田氏は小沢氏とともに93年の新生党結成に参加した経歴があり、党本部主導での「2人目」の候補擁立だ。だが、共倒れの危険性もあり、自民党と長年議席をすみ分けてきた地方県連は小沢氏の方針に消極的で、愛知、静岡、福島などで2人目の候補者が決まっていない。

 1日には、民主党の小林千代美衆院議員陣営に不正な資金を提供したとして、北海道教職員組合(北教組)幹部らが逮捕された。

 「政治とカネ」の問題が深刻化する中、小沢氏に近い党幹部は「週内に複数区で複数候補をすべてまとめて発表するのは無理だ」とあきらめ気味に語った。

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 がんや糖尿病などの治療を継続している患者らのうち、約7割が医療費の支払いに負担を感じていることが、東京大医科学研究所の研究チームの調査で分かった。医療費の高さなどを理由に治療の中止を考えたことがある患者らは約4割いた。年齢や所得に応じて治療費の支払いを抑える国の高額療養費制度の自己負担上限額が徐々に引き上げられたのに加え、景気悪化に伴う収入減が追い打ちをかけているとみられる。

 ◇自己負担上限引き上げが響く

 研究チームは、慢性疾患の患者会約300団体と患者個人にアンケートへの協力を依頼。昨年12月から今年1月までに回答のあった計77種類の疾患患者ら227人分を分析し、5年前と比較した。

 「先の見えない慢性疾患は、生きている限り続く生涯ローン」「安心して(病気の)子どもを残し他界できない」。アンケートから治療費負担にあえぐ患者の困窮ぶりが浮かんだ。

 5年前に比べ年間医療費は平均30万円と変わらなかったが、世帯総所得は09年が平均430万円で5年前から20万円減少した。医療費の支払いに負担を感じている割合は09年が69%。5年前に既に発症していた患者ら(227人中144人)のうち当時負担を感じていた割合は49%で、約1.4倍に増えた。全体の38%は治療中止を考えたことがあり、そのうち83%が医療費の高さを理由に挙げた。

 高額療養費制度を利用している患者らは全体の51%いたが、そのうち自己負担の上限額が「大変高額」「やや高額」と答えた割合は計92%に達し、90%は上限額を「引き下げてほしい」と答えた。月々に支払える金額を尋ねると、1万円が最も多く、5000円、2万円などが続いた。

 一方、国の高額療養費制度は70歳未満の一般所得者の場合、最低でも月4万4400円で、患者らが無理なく負担できる金額とは隔たりがある。制度ができた73年、自己負担上限額は3万円だったが収入の増加などと共に引き上げられてきた。

 血糖値を下げるインスリンを体内で作れず、インスリン注射をしなければ数日で昏睡(こんすい)状態に陥る1型糖尿病患者の千葉県の女性(34)は夫と2人暮らし。「医療費が家計を圧迫していて、子供を産んでもかわいそう。(糖尿病による)合併症が増える一方なのに、働かなければ生きてゆけない」とつづった。

 乳がん患者も化学療法などのため治療費が高くなる傾向がある。夫と子どもと3人で暮らす栃木県の女性(50)は治療のため退職した。「長生きしたいと思うことが、家族の負担になることがつらい」と嘆いた。

 調査した同研究所の児玉有子特任研究員は「国は上限額引き下げなど負担軽減に向けた議論を早急に始めるべきだ」と話している。【河内敏康】

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 平野官房長官は3日の記者会見で、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設先候補の絞り込み作業の進め方に関し、これまで移設先を協議してきた政府・与党の「沖縄基地問題検討委員会」での今後の作業は「検討という意味では無いかもしれない」と述べた。

 近く予定される社民、国民新両党からの候補地の提案を受けた後は、検討委を打ち切り、水面下で選定作業に入る考えを示したものだ。

 これに関連し、鳩山首相は3日夕、記者団に、移設案を絞った後の対米交渉の担当者について「平野長官というより岡田外相、北沢防衛相が正面に出て交渉する形が望ましい」と述べた。

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 「猿回しの里」とされる山口県岩国市を拠点に全国を回る猿回し一座「猿舞座」で、一時途絶えていた猿回しを復活させた座長、村崎修二さん(62)の後を継ぐ形で長男の耕平さん(32)が独り立ちを目指している。現在は主流のサルへの技の強制は避け、信頼関係を築いて自主的に芸を学ばせる調教法を採用。この道に踏み出すまで演劇やコントで磨いたコミカルな話芸を強みとしている。伝統の猿回しのスタイルを次世代に伝えるため、26日には大阪市内でお披露目の公演に臨む。

 公演を前に、大阪市内の芝生の上でじゃれつく耕平さんと相棒の雄ザル「夏水(なつみ)」(5歳)。ひざの上でくつろぐ夏水の姿は、厳しくしかりつける調教法で育ったサルならありえない光景だという。耕平さんは「赤ちゃんのころから一緒に過ごしている。立場的には夏水の方が少し偉いくらい」と笑う。

 耕平さんは「反省ザル」を育てたことで知られる村崎太郎さんのいとこにあたる。幼いころから全国を回る父の姿を見てきたが、音楽や役者の道に打ち込み、大学卒業後は東京で仲間と舞台に立つ日々を送っていた。転機は、父が病気で倒れた6年前。父が苦労して復活させた芸能が途絶えてしまうと危機感を覚え、帰郷した。「俺ならもっとおもしろくできるかも」という自信もあった。

 猿回しは、奈良時代ごろ厄払いの神事として日本に根付いたとされ、その後各地の祭りや市で娯楽として披露されるようになった。しかし戦後、娯楽の多様化とともに衰退。岩国市でも昭和40年ごろを最後に途絶えた。修二さんが中心となって、昭和50年代に猿回しの調査を開始。調教法も確立し、修二さん自身も猿回し芸を習得して全国を回るようになった。

 サルを厳しくしかりつけて芸をさせる主流の調教法とは異なり、修二さんや耕平さんの調教法はサルとコミュニケーションをとりながら芸を披露する「本仕込み」。言うことをきかない夏水をなだめすかす掛け合いが見どころで、巧みなアドリブも客の笑いを誘う。

 耕平さんは「目の前にいる人を喜ばせ、気持ちのおはらいをするのが自分の役割。サルを神聖な動物と考えていた昔の日本人の気持ちを大切にし、この技術を根付かせたい」と意気込んでいる。

 26日の公演は、午後6時半から大阪市浪速区浪速東の市立浪速人権文化センターで。入場無料。問い合わせは同センター(TEL06・6568・0791)。

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 昨年1年間に大麻に絡む事件で摘発された容疑者は前年比173人増の2931人に上り、1956年の統計開始以来、最も多かったことが、警察庁のまとめでわかった。

 約6割は少年や20歳代で、大麻の栽培も35人増えて242人となった。このほか、覚せい剤の密輸入事件の摘発件数も前年の2・1倍にあたる164件に急増した。

 同庁によると、大麻事件の摘発人数が過去最多になるのは2年連続。全体の約7割(2129人)は「所持」で、インターネット上で栽培方法が広がったことなどを背景に、「栽培」も増加し続けている。全体の約8割は初犯で、警察庁では「大麻は有害ではないという誤った認識を持ち、使用への罪悪感も希薄な若者らが、軽い気持ちで手を出すケースが多い」と指摘している。

 一方、覚せい剤の密輸入事件は、航空機の手荷物などを利用した「携帯密輸」が全体の約8割を占めた。二重底にしたスーツケースに入れて持ち込む手口のほか、のみ込んで体内に隠すケースなどもあった。

 密輸出先は中国や東南アジアに加え、従来はほとんどなかったアフリカや中東諸国などが増えており、警察庁では「覚せい剤は根強い需要があり、密輸組織の活動が活発化している」と警戒感を強めている。

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