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龍馬大男説に1つの異論…169cm62kg(読売新聞)

 山梨県甲州市塩山上井尻の郷土史研究家、矢崎勝巳さんが写真から体格を測定する方法を考案し、幕末の志士・坂本龍馬(1835~67年)の身長を169センチ、体重を62・1キロと算出した。

 平均身長が150センチ台だった幕末当時、龍馬の身長は5尺7寸(173センチ)とも6尺(182センチ)とも伝えられ、長い間大男だったとされてきたが、一石を投じそうだ。

 矢崎さんは、当時の着物の襟幅が6センチか6・5センチの2種類しかないことに着目した。6センチとすると背が低くなりすぎるため、6・5センチとして龍馬の立位の肖像写真で算出した。

 2007年10月の日本人類学会で、龍馬の身長は170センチに満たなかったとの試算を紹介したのに続き、昨年10月の同学会では体格指数BMIで体重を試算する方法も発表した。

 このほど、龍馬のBMI指数を標準体形の「18・5以上25未満」と仮定し、標準値の平均21・75を基に体重も試算した。矢崎さんはより精度を高めるため、京都国立博物館の考古室長・宮川禎一さんからのアドバイスを受け、看護師や医療関係者らにも龍馬の写真を示して体重を尋ねたところ、55キロ~62キロと答えたという。

 高知市の高知県立坂本龍馬記念館では、龍馬の身長を173センチと紹介している。歴史研究家・平尾道雄の著書「龍馬のすべて」の中で、土佐藩出身で宮内大臣を務めた田中光顕が龍馬を「5尺7寸」と説明した記述が根拠だ。

 長崎市の亀山社中記念館は昨年7月、京都国立博物館に保存されている龍馬の着物を元に、宮川さんと協力して龍馬の着物のレプリカを作製した。着物の丈は147・7センチで、175センチの男性が着用しても大きかったという。

 同市文化観光総務課は「龍馬は170センチ以上あったのでは」としているが、矢崎さんが呉服店に尋ねたところ、男性も女性のように着物を5センチほどたくし上げて着ることがあるという。

 宮川さんは「龍馬の身長に統一した見解はない。研究の余地がある面白いテーマだ」と話す。

 矢崎さんはこの試算の誤差を身長でプラスマイナス4センチ程度、体重はプラスマイナス4キロ程度と指摘し、「体重や身長が分かれば、歴史上の人物を身近に感じるためのひとつのヒントになると思う。これをきっかけにもっといい案が出てくればいい」と話している。(山田佳代)

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育休の文京区長「母の偉大さ実感」(産経新聞)

 自治体の首長として全国で初めて育児休業を取得し、16日に公務に復帰した東京都文京区の成沢広修区長(44)は20日、報道機関との懇談会を開き「妻が買い物に行っている間くらいは時間があるだろうと本を持ち帰ったが、1ページも開く余裕がなかった。これだけのことを毎日1人でやっている母親の偉大さを実感した」と感想を語った。

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「振り込め」口座用に保険証詐取=架空名義、容疑で2人逮捕-警視庁(時事通信)

 預金口座開設の本人確認に使うため、架空名義で健康保険証などをだまし取ったとして、警視庁組織犯罪対策総務課と群馬県警は20日、詐欺容疑で、IT関連会社社長宮本勝美(37)、無職薄衣義勝(38)両容疑者を再逮捕した。
 不正開設した口座の一部は振り込め詐欺に使われており、同課が解明を進めている。
 逮捕容疑は昨年1月30日、神奈川県内の保険事務所に、従業員を雇っているように届け出て、架空名義の保険証と年金手帳をだまし取った疑い。 

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厚労省室長、停職処分 「地方へ」うそ人事で部下から100万円(産経新聞)

 厚生労働省は13日、うその人事情報を部下に伝えて現金100万円を受けとったとして、統計企画調整室長(56)を停職3カ月の懲戒処分にした。室長は返金し、同日、退職願を提出したという。

 厚労省によると、室長は3月16日、統計情報部内の職員に「4月1日付で地方異動の可能性があるぞ」と架空の人事情報を持ち掛け、現金で異動を回避できると打診。職員はそれを信じ翌17日、室長に100万円を手渡した。

 職員は、異動は発令されなかったが今月7日、不審に思って同期職員や幹部に相談。幹部が室長に話を聞いたところ、虚偽の人事情報で現金をだましとったことを認めた。室長は全額を返した。室長と職員は統計情報部に所属。旧知の仲だったという。

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山崎さんのシャトル打ち上げへ=日本人最後の飛行-宇宙基地に物資補給(時事通信)

 【ケープカナベラル(米フロリダ州)時事】米航空宇宙局(NASA)は5日午前6時21分(日本時間同日午後7時21分)、ケネディ宇宙センター(フロリダ州)から、山崎直子さん(39)ら日米7人が乗ったスペースシャトル「ディスカバリー」を打ち上げる。
 ディスカバリーは約10分後に目標の地球周回軌道に入った後、7日未明(同日午後)に国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングし、実験設備や食料などを届ける。
 山崎さんは初飛行。日本人女性の飛行は1998年秋の向井千秋さん(57)以来、11年ぶり。シャトルは年内に退役するため、飛行は今回を含め残り4回だけで、日本人の搭乗は7人目の山崎さんで最後となる。
 ISSには野口聡一さん(44)が長期滞在しており、山崎さんが到着すると、初めて日本人2人が宇宙で顔を合わせる。滞在人数は一時的に計13人となり、過去最多タイ。このうち女性は4人で、新記録となる。
 ISSに運ぶ物資は円筒形の大きなコンテナに詰められ、シャトルの貨物室に収納されており、山崎さんがロボットアームを操作してコンテナをISSに取り付ける。山崎さんはアームでシャトルの機体点検も行うほか、物資搬入作業の責任者を務める。
 シャトルは約13日間飛行。山崎さんら乗員は16日未明(同日午後)にISSから離れ、18日朝(同日夜)にケネディ宇宙センターに着陸する。野口さんは6月2日にロシアのソユーズ宇宙船で帰還する予定。 

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不明の常岡さん、アフガン北部で監禁か(読売新聞)

 【カブール=新居益】アフガニスタン国内で行方不明になったフリージャーナリスト、常岡浩介さん(40)について、アフガン北部クンドゥズ州在住の旧支配勢力タリバン関係者は4日、読売新聞の電話取材に対し、クンドゥズ州に隣接するバグラン州の地元のタリバンが、常岡さんをバグラン州内で数日前に拘束したと証言した。

 この関係者によると、常岡さんは現在、バグラン州かクンドゥズ州のどちらかで監禁されているとみられる。

 常岡さんを拘束したタリバンは、拘束の事実をタリバン指導部に報告していないといい、金銭などを目当てに、指導部の指示を受けずに独断で犯行に及んだ可能性がある。

 アフガン国内では、外国人記者や民間活動団体(NGO)職員らがタリバンに拉致される事件が頻発しているが、タリバンの地域指導者が独自の判断で行うケースも多いとみられている。地域指導者は中央の指導部から、十分な資金や装備などを提供されておらず、もともと独立性が高い。

 タリバンのザビウラ・ムジャヘ報道官は4日、本紙に「過去数日間、各地の部隊に日本人を拘束していないか照会しているが、情報は上がってきていない」と述べた。

 日本大使館関係者は4日、本紙に「コメントすることはない」と話した。

 バグラン州は、北部ではタリバンの活動が活発な地域の一つ。

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裁判員裁判 長女殺害の元団体役員に懲役7年(産経新聞)

 家庭内で暴力を振るう広汎性発達障害の長女(20)の首を絞めて殺害したとして、殺人罪に問われた元団体役員、菅野一夫被告(56)の裁判員裁判の判決公判が29日、奈良地裁で開かれた。石川恭司裁判長は「とっさの激情にかられた犯行で、実の父親に命を奪われる結果は重大」として、懲役7年(求刑懲役10年)を言い渡した。

 弁護側は「首を絞めた認識はなかった」として傷害致死罪の適用を求め、殺意の有無が争点となった。

 石川裁判長は、県警の当初の取り調べに殺意を認めた菅野被告の供述について、「被告しか知り得ない内容がある」と信用性を認定。弁護側の主張を退け、「『このままでは家族全員が不幸になる』と殺意を持って首を絞めた」とした。

 判決によると、菅野被告は昨年7月30日、自宅で長女の首を両手で絞め、窒息死させた。

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